郵政民営化!郵便とメール便を使い分けよう!

郵政民営化!郵便とメール便の比較

郵政民営化後!郵便はどう変わる?

2007年10月1日 郵政民営化が実施されます。

郵政民営化の後も手紙、はがきなどの郵便物はこれまでどおり、全国のあて先に確実にお届けします。

郵政民営化によって、内容証明郵便物や特別送達郵便物などの取扱がどうなるか疑問視されてきましたが、総務大臣の任命を受けた郵便認証司を新たに配置することによってその適正な取り扱いを確保することができます。

各種小包については、郵政民営化後には、郵便法の適用はされなくなりますが、今まで通り、全国へサービスを提供していきます。

郵政民営化に伴い、小包のサービス名を親しみやすいサービス名に変更します。


●一般小包→ゆうパック

●冊子小包→ゆうメール

●定型小包→エクスパック

●簡易小包→ポスパケット


冊子小包の「ゆうメール」が宅急便各社のメール便にあたります。

posted by 郵政改革 at 00:00 | Comment(13) | TrackBack(2) | 郵政民営化後の郵便

郵政民営化!郵便とメール便の比較

メール便とはどんなもの?!

メール便とは、運輸業者による輸送サービスのひとつ。


宅配便の配送網を利用して、書類や商品カタログなど
A4サイズの封筒を中心に過程の郵便受けに配達するサービス。

日本郵政公社の「冊子小包」がメール便に当たります。


受取人ごとに内容の異なる「信書」は扱えないが、中身は利用者の自己申告。

1997年、ヤマト運輸が 「クロネコメール便」の名称で開始しました。

その後、他社も追随。

●佐川急便「飛脚メール便」「飛脚ゆうメール」

●日本通運「日通メール便」、

●福山通運「フクツーメール便」などがあります。

また新聞販売店等がその配達網を利用して
業務を受託していることもあります。

昨年度の取扱総数は13億通。

ヤマト運輸は昨年四月、50グラム以下を半額の一通80円にするなど値下げに踏み切り、シェア74%を確保。
佐川急便は同11%。

posted by 郵政改革 at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | メール便とは?

クロネコメール便の特徴

クロネコメール便はヤマト運輸のサービスです。

【特徴】

★個人での利用も可能です。(受付時に現金払い)

★普通郵便と同じように送り先の郵便受け(ポスト)に投函して配達が終了

★信書(手紙など)は送れない。

★送料は全国一律料金

 A4サイズなら厚さ1cmまで80円、2cmまで160円、
 B4サイズなら厚さ1cmまで160円、2cmまで240円

★サイズは、基本的には郵便受け(ポスト)に入る荷物サイズに限られる。

 3辺計70cm以内、長辺40cm以内、厚さ2cm以内、重さ1kg以下。
 A4サイズでも同料金なので、定形外郵便や冊子小包と比べ低料金

★配達完了の確認ができる。

 普通郵便と違い、荷物に取り扱い番号が割り振られる

★宅急便と違い、配達日指定や時間帯指定はできない。

★配送事故等の補償はほとんどない。(普通郵便と同等)

★営業所への直接持ち込み、又は集荷ドライバー(無料受付)による受付

★一部、セブンイレブンで扱い開始


詳細は→http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html

問い合わせ電話番号→0120-01-9625
posted by 郵政改革 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | クロネコヤマトメール便

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飛脚ゆうメール(佐川急便)の特徴

佐川急便のメール便配達サービスには、2種類あります。

 ★飛脚メール便
 ★飛脚ゆうメール


飛脚ゆうメールとは、

お客様からお預かりしたお荷物を、佐川急便が差出人となって郵便局に差し出し、郵便局が冊子小包として配送。配達は郵便局の配達員が行ないます。

飛脚ゆうメールは郵便局へ差し出し後5日程度以内で郵便受けに届けられます。
(郵便法令に基づき一般郵便物の配達日数プラス3日程度)。


★サイズ

3辺合計170cm以内・重量3kg以内

※ 書籍・雑誌などの冊子印刷物のほか、パンフレット、カタログなどや電磁的記録媒体(CD、DVD、FD等)、筒状(カレンダー等)もOK!

★料金

飛脚ゆうメールの運賃は日本全国一律です。

重さ 料金(税込)
200g以内 110円、500g以内 160円、1kg以内 285円、
2kg以内 315円、3kg以内 435円

※ 現金での支払いはできない。元払売掛のみの取り扱い。

※ 大量発送の場合は、割引サービスもあり。 ご相談ください。


★配達確認

配達状況は確認できませんが、郵便局から送るので、
最新の転居・移転情報等が利用できて、安心と信頼が得られる。


※ カタログの製作から印刷・物流加工・発送まで一括受注も承ります。
詳しくは、 担当営業店 へお問い合わせください。

★取扱

※ 現金でのお支払いはできません。元払売掛のみのお取り扱いとなります。

※ 大量発送の場合は、割引サービスもございますので 担当営業店 またはセールスドライバーにご相談ください。

★個人利用不可  初期登録が必要

初めて利用の際は初期登録を行ないます。
担当営業店 またはセールスドライバーにお問い合わせください。
(利用までに1週間程度かかります。)

詳しくは、佐川急便のHP

posted by 郵政改革 at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飛脚ゆうメール

郵政民営化!郵便とメール便の比較

飛脚メール便(佐川急便)の特徴

佐川急便のメール便サービスは、雑誌やカタログ等、特に受領印を必要としない荷物を1冊から配達します。

メール便は2種類あります。

  ★飛脚メール便
  ★飛脚ゆうメール便


飛脚メール便は一部地域を除き3〜4日で、佐川急便が配達いたし郵便受けに届けます。

★サイズ

下記サイズでポストに入る形状のお荷物が対象。

3辺合計70cm以内
 最長辺40cm以内、厚さ2cm以内、重さ1kg以内

※ 筒状、ダンボールケース等の形状は、飛脚ゆうメールを利用。

★料金

飛脚メール便の運賃は日本全国一律です。

重さ 料金(税込)
 300g以内 160円、 600g以内 210円、 1kg以内 310円


※ 現金でのお支払いは不可。元払売掛のみの取り扱い。
※ 大量発送の場合は、割引サービスもあり。問い合わせてください。

★個人利用はできない。初期登録が必要

初めてご利用の際は初期登録を行ないますので、担当営業店 またはセールスドライバーにお問い合わせください。

元払い引受票および飛脚メール便ラベルをご用意いたします。
(ご利用までに1週間程度かかります。)


★配達確認ができる

 バーコードでの貨物追跡により、配達状況の確認が可能です。

※ カタログの製作から印刷・物流加工・発送まで一括受注も承ります。
詳しくは 担当営業店 へお問い合わせください。


お問い合わせは、各営業所
posted by 郵政改革 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飛脚メール便

郵政民営化!郵便とメール便の比較

日通メール便の特徴

日通メール便の正式名称は、NITTSUメール便です。

NITTSUメール便は日本通運のサービスです。

定期刊行物やカタログ・雑誌などを、指定お届け先のポスト、新聞受け、メール室に投函します。

担当営業所で配送状況も確認できます。

サービスご利用開始前にご契約が必要です。
事前契約が必要なためインターネットから集荷申込みはできません。

お近くの最寄の営業所へご依頼下さい。
フリーダイヤル 0120-22-0202。


★サイズ

3辺(縦・横・厚さ)の合計が70cm以内
長辺40cm以内 、厚さ 2cm以内

ダンボール・封筒・ビニールなどの輸送に耐えられる梱包で、
1個あたり1万円(税込み)までのお荷物に限ります。

★料金

第三種郵便物、定期刊行物、カタログ類などを全国一律・低料金で送れます。

料金は、出荷量や配送回数によって異なります。お問い合わせください。

重さ 料金 (消費税込み)
〜300g 160円、〜600g 210円、〜1kg 310円

*沖縄本島を除く離島は、お取扱いできません。

★取り扱いできないもの

1. 信書
  手紙、願書、申請書、書状、請求書、納品書、申込書、受領書など

2. 法令の規定または公序良俗に反するもの
  毒物・劇物・火薬類その他の危険

3. 荷物の性質によりお取扱いできないもの
  現金・小切手・手形・株券その他の有価証券、キャッシュカード類
  貴金属・宝石類
  美術品・骨董品
  再生が不可能なもの(原稿、原図、調査票、フロッピーなど)
  再発行が困難なもの(パスポート、免許証、車検証など)
  個人情報が含まれるもの

お届け先のポスト、新聞受け、メール室などに投入することで配送が完了します。
お届け先の受領印はいただきませんので、ご不在時でもお届けが可能です。
サービスご利用開始前に、担当営業所とのご契約が必要です。

詳しくは、日通HP
posted by 郵政改革 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日通メール便

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